国道や桂川でごみ50キロ拾う
忍野、150人が参加

更新日:2019年07月14日(日)

 富士山周辺で清掃活動などを行うイベント「TOYOTA SOCIAL FES!! 富士山周辺美化活動 豊かな忍野八海の自然を後世に残そう」(山梨日日新聞社、山梨放送主催)が13日、忍野村で開かれた=写真。

 県内のトヨタ販売店や忍野ユネスコ協会、村教委などから約150人が参加。2班に分かれ、国道138号沿いや桂川の河川敷周辺でごみを拾った。ペットボトルや空き缶など約50キロのごみを回収。このほか、桂川にニジマス500匹を放流した。

 清掃作業の終了後は同村忍草の「四季の杜おしの公園 写真・絵手紙美術館」でブリヂストンサイクルの鈴木光広さんによる講演会が開かれ、参加者は同村の環境や自然について学んだ。

 イベントは、トヨタ自動車の関連会社が全国の地方新聞社などと連携して行っている環境保全活動の一環。

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