モンチッチ400点ずらり
富士河口湖、生誕45周年で展示

更新日:2019年07月12日(金)

 富士河口湖町小立の北原ミュージアムは、人気キャラクター「モンチッチ」の生誕45周年を記念した企画展を開いている。

 モンチッチは、サルに似た妖精の生き物をイメージしたぬいぐるみで、人形メーカーのセキグチ(東京都)が1974年に販売を始めた。

 企画展では、同社から借り受けたり、同ミュージアムが所有したりするぬいぐるみ約400点を展示。ファンが考案した衣装を着ているモンチッチや、地域限定品、非売品などが並ぶ。モンチッチの歴史をつづった年表も掲示している。

 展示は9月6日まで。7月13〜15日、8月6〜18日はモンチッチの着ぐるみが来館する。開館時間は午前9時〜午後5時。問い合わせは同ミュージアム、電話0555(83)3220。

ファンが考案した衣装を着たモンチッチ=富士河口湖町小立
ファンが考案した衣装を着たモンチッチ=富士河口湖町小立
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