生プリン2種開発
道の駅つるがPB商品
1日20個ずつ限定販売

更新日:2019年07月11日(木)

 道の駅つるは、プライベートブランド(PB)商品に生プリンを加えた。スタンダード版とプレミアム版の2種類があり、1日20個ずつ限定で販売している。

 道の駅を運営している「せんねんの里つる」によると、生プリンには都留市や富士吉田市産の卵と北杜市産の牛乳を使用。子どもでも食べやすいようにカラメルソースは苦みを抑えている。

 同道の駅では、PB商品として都留市産の豚肉を使ったカツサンドや串カツなど5品目を用意しているが、スイーツはなかった。生プリンは道の駅つる内にある調理場で作っている。

 生プリンは250円(税別)で、より高価な牛乳などを使ったプレミアム生プリンは1個300円(税別)。いずれも1日限定20個の販売となっている。

 道の駅つるの白井守支配人は「プリンは連日完売となっている。これからも素材を生かした商品を開発し、都留市の食材を観光客にアピールしたい」と話している。

道の駅つるで販売している生プリン(右)とプレミアム生プリン
道の駅つるで販売している生プリン(右)とプレミアム生プリン
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