ろうそくともし能、狂言を上演
富士河口湖・常在寺

更新日:2019年05月13日(月)

 富士北麓地域で能や狂言など伝統芸能の継承に取り組んでいる蒼能会(井出義美会長)などは12日、富士河口湖・常在寺で、「第21回河口湖ろうそく能」を開いた。

 能楽師ら約20人が出演。ろうそくがともる本堂の舞台で、仕舞「隅田川」や狂言「右近左近」、能「百萬」を上演した。

 観世流能楽師の山中迓晶さんが演目の内容や見どころ、能と狂言の違いなどを解説。境内には呈茶席も設けられた。

狂言などが披露された「河口湖ろうそく能」=富士河口湖町小立
狂言などが披露された「河口湖ろうそく能」=富士河口湖町小立
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