富士山の日、静岡の企業がコラボ
桔梗信玄餅がパンに
23日、両県で販売

更新日:2019年02月22日(金)

 パンメーカーのバンデロール(静岡県沼津市、加藤与志和社長)は、桔梗屋(笛吹市一宮町坪井、中丸輝江代表)の桔梗信玄餅とコラボレーションしたパン「桔梗信玄のっぽ」を作った。2月23日の富士山の日に合わせて山梨、静岡両県で販売する。

 バンデロールは、長さ34センチの柔らかいパンにミルククリームやピーナツクリームなどを挟んだ「のっぽ」を販売。静岡県の「ご当地パン」として知られている。

 同社によると、富士山の世界文化遺産登録から6年を迎えるのを前に、両県を代表する商品のコラボを企画。桔梗屋に打診して実現した。

 桔梗信玄餅に使っている黒蜜にきな粉をブレンドしたクリームをパンで挟んだ。パッケージは、のっぽの商品キャラクターのキリンと、キキョウの花柄をデザインした。

 希望小売価格は1個172円。山梨県はスーパーや道の駅など、静岡県はスーパーやコンビニエンスストア、サービスエリアなどで販売する。桔梗屋直営店の4店舗は土日限定で販売する。

2月23日(富士山の日)に合わせて販売する「桔梗信玄のっぽ」
2月23日(富士山の日)に合わせて販売する「桔梗信玄のっぽ」
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