愛染厄除地蔵尊、住民ら続々参拝
富士吉田

更新日:2019年02月14日(木)

 富士北麓地域に春を呼ぶ行事として親しまれ、厄よけの御利益があると伝えられている「愛染厄除地蔵尊大祭」が13、14の両日、富士吉田市下吉田8丁目の地蔵堂で開かれている。

 郡内地域で唯一の厄よけ地蔵尊で、13日正午から14日正午まで耳を開き、願い事を聞いてくれるとされている。13日には参拝者が次々に訪れ厄除開運や家内安全などを祈願していた。

 大祭は明治時代から続くとされ、現在は地元の東町連合自治会が主催している。

地蔵尊に向かい願い事をする参拝者=富士吉田市下吉田8丁目
地蔵尊に向かい願い事をする参拝者=富士吉田市下吉田8丁目
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