海外の旅行業者が北麓で観光地巡る
県がツアー

更新日:2019年02月14日(木)

 県は14日まで、マレーシアの旅行会社社員を招いて、富士北麓など県内の観光地を巡るツアーを開いている=写真。

 県国際観光交流課によると、マレーシア人観光客は近年、増加傾向にある。日本旅行を取り扱う現地の旅行会社関係者を招くことで、旅行商品に山梨を取り入れてもらおうと、年に数回ツアーを実施している。

 今回は2社を招き、12〜14日までの3日間で富士河口湖町や甲府市、北杜市などを巡る。12日は参加者が河口湖オルゴールの森美術館で自動ダンスオルガンの演奏を聴いたり、土産品を購入したりした。西湖いやしの里根場ではかやぶき屋根の建物群を見学し、和装の着付けを体験した。

 14日にかけて、甲府市の昇仙峡や北杜市の萌木の村も訪れる。

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