山中湖フォトグランプリ入選作品決まる

更新日:2019年02月04日(月)

 山中湖観光協会が主催する「第12回山中湖フォトグランプリ」の入選作品が決まった。グランプリには山中湖村の塚越純子さんの作品「晩秋の夜明け」が選ばれた。

 村内で撮影した写真か、山中湖に関わるものを写した作品を募集。県内外の212人から754点の応募があった。

 グランプリとなった塚越さんの作品は、空に浮かぶ雲が、朝日に照らされた湖面に映し出される様子を湖面からとらえた。同協会によると、女性のグランプリ受賞は初めて。

 一方、若者にも参加してもらおうと今回から「新人賞部門」を新設。最優秀新人賞には愛知県の加藤鉱太良さんの作品「秋から冬へ」が選ばれた。

 入選作品は3日から3月10日まで、山中湖交流プラザ「きらら」で展示。夏には東京都港区の富士フイルムフォトサロンでも展示される。問い合わせは同協会、電話0555(62)3100。

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