滑り台でそり遊び、26日から雪まつり
山中湖交流プラザきらら

更新日:2019年01月19日(土)

 山中湖富士山雪まつり(同実行委員会主催)が26日、山中湖村平野の山中湖交流プラザきららで始まる。恒例となった、雪で造った富士山形の滑り台を用意するほか、今年はカーリング体験、声の大きさを競うイベントなどを実施する。

 雪まつりは冬季に観光客を呼び込む目的で開いていて、今年は2月17日まで開催。会場には滑り台のほか、幼い子どもらが雪遊びできる広場があり、飲食ブースが並ぶ。

 今年は、同村が「国内におけるカーリング発祥の地」との見方があることを受け、会場内に氷を用意。ストーンに見立てた石を投げる体験ができる。2月9日に星空観察ツアー、同11日に測定器を用いた「大声コンテスト」を予定している。

 入場無料。そりのレンタルや一部イベントの参加は有料。問い合わせは山中湖観光協会、電話0555(62)3100。

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