スカイランタンを風物詩に、富士吉田
22日開催、参加者募る

更新日:2018年12月17日(月)

 紙で覆った風船の中に発光ダイオード(LED)を入れたランタン(ちょうちん)を空に放つ「スカイランタン祭り」が22日、富士吉田市新屋の富士山レーダードーム館敷地などで開かれる。

 自治体と連携して地域活性化イベントの企画、運営などを手掛ける「WHERE」(東京都墨田区)が主催。昨年初めて実施し、多くの観光客らが訪れたことから、市の新たな「冬の風物詩」として定着させようと企画した。

 今回も20日まで、インターネットのクラウドファンディングでランタンを浮かべる人を募集。一口5千円以上で、今年は昨年の倍以上の400〜500個のランタンを用意する。

 会場では温かい飲み物や吉田のうどんなどを販売する飲食ブースを設ける。担当者は「富士山を背景にランタンが上がる光景は美しい。多くの人たちが富士吉田を訪れ、魅力に触れてほしい」と話している。イベントは午後3〜6時。ランタンは5時ごろに浮かべる予定。問い合わせは同社、電話03(4405)2213。

ページの先頭へ戻る