富士吉田でフランスフェス
事前合宿5競技、体験

更新日:2018年11月05日(月)

 富士吉田市や市内の各種団体でつくる市ホストタウン推進事業実行委員会は4日、富士吉田市民会館で、フランスホストタウンフェスを開いた。富士北麓6市町村は2020年東京五輪・パラリンピックでフランス代表の事前合宿地となっていて、受け入れ機運を高めようと開催。来場者はフランスの料理を味わったり、競技を体験したりしていた。

 大会では5競技のフランス代表が事前合宿を行う予定。富士吉田市でラグビー、西桂町でフェンシング、忍野村でバスケットボール、山中湖村で自転車、富士河口湖町と鳴沢村でトライアスロンの代表が合宿する。

 フェス会場にはそれぞれの競技を紹介するパネルを展示したほか、体験コーナーも設置。子どもたちはラグビーボールやフェンシングの剣を手にして遊んでいた。

 また、6市町村にある飲食店などが、フランスに関連した料理や菓子を提供。同市と姉妹都市協定を結んでいるフランスのシャモニー・モンブラン市在住の芸術家によるステージイベントもあり、大勢の家族連れでにぎわった。

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