ヒメマス釣果まずまず、本栖湖

更新日:2018年10月10日(水)

 本栖湖漁協(伊藤正一組合長)は9日、25日のヒメマス釣りの解禁を前に、本栖湖で試釣りをした。

 午前8時から午後2時ごろまで組合員7人がボートで釣り糸を垂らした。例年とほぼ同じ1人平均で約30匹を釣り上げた。同漁協によると、まずまずの状況。サイズはやや小さめで15〜20センチが多かった。

 同漁協は今年4、6月に稚魚計約5トン放流していて、10日にも成魚約1トンを放流する。ヒメマス釣りは25日から11月25日までで、1日に釣ることができるのは1人30匹まで。遊漁料は1日3150円、ボート代は2500円で2人乗り。

 伊藤組合長は「台風で湖水が少し濁っているが、釣りに大きな影響はない。例年通りの釣果が期待できそう」と話していた。

試釣りをする組合員=本栖湖
試釣りをする組合員=本栖湖
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