待ってたぞワカサギ釣り
河口湖ドーム船

更新日:2018年10月04日(木)

 富士河口湖町の河口湖漁協(外川強組合長)は3日、ワカサギ釣り用のドーム船を今シーズン初めて運航した。河口湖では3年前から好漁が続いていて、同漁協は「今年も安定した釣果が期待できる」としている。

 例年はワカサギ釣りが解禁となる1日に合わせて運航していたが、台風24号の接近に伴い延期していた。この日は午前7時ごろから運航。町内外から訪れた釣り客5人が乗り込み楽しんだ。

 同漁協は今年、県外の漁協から仕入れた卵約4億7千万粒と、漁協が河口湖のワカサギから採卵した約7千万粒をふ化させ放流。魚群探知機などで一定量の成魚が確認できているという。

 同漁協は今年9月に試し釣りを実施。外川組合長によると、6〜12センチのサイズが2時間で130匹ほど釣れたという。

船内から糸を垂らし、ワカサギ釣りを楽しむ客=河口湖
船内から糸を垂らし、ワカサギ釣りを楽しむ客=河口湖
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