観光バス対象、排出ガス調査
富士山5合目で県など

更新日:2018年08月08日(水)

 県と関東運輸局山梨運輸支局などは、富士山5合目駐車場で、観光バスを対象にした排出ガスの街頭調査を行った=写真。

 県などが実施している「ディーゼルクリーンキャンペーン」強化月間の一環。富士吉田署員ら9人が参加し、駐車している観光バスの排出ガス濃度を調査した。

 濃度を調べる機器を用い、車体や製造年ごとに設定されている基準値を上回っている車両がないか調べた。点検した10台のうち、1台について整備不良の可能性があるとして指導した。

 その後、周辺に駐車しているバスのドライバーに、車両の定期点検を呼び掛けるチラシを配った。

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