RVパーク認定祝う、道の駅つる

更新日:2018年07月04日(水)

 都留市大原の「道の駅つる」は、キャンピングカーの普及を進める一般社団法人日本RV協会(降旗貴史会長)から「RVパーク」認定を受けたことを記念して、セレモニーを行った。

 協会は快適な車中泊ができる場所をRVパークに認定していて、全国の道の駅や温泉施設など100カ所以上にある。県内で7カ所目となる道の駅つるには、6台分の有料駐車場を用意。コンセントを2口用意しているほか、ごみの回収サービスも行う。

 式典には関係者約10人が出席し、協会の畑中一夫副会長が堀内富久市長に認定証を授与=写真。堀内市長らがテープカットして認定を祝った。市産業課の担当者は「富士北麓地域に観光に訪れる際は、ぜひ施設を使ってほしい」と話している。

ページの先頭へ戻る