霊峰に夏 光の帯<2>

更新日:2018年07月02日(月)

 山梨県側の富士山の開山が行われた1日、好天に恵まれたことに加え、週末だったこともあり、山頂付近では御来光を目指す多くの登山者のヘッドライトが光の列を作った。

富士山頂(写真手前)を目指す登山者のヘッドランプの光跡。御来光を拝むため、夜明け前から多くの人たちが歩みを進めた(30秒露光、撮影・広瀬徹)
富士山頂(写真手前)を目指す登山者のヘッドランプの光跡。御来光を拝むため、夜明け前から多くの人たちが歩みを進めた(30秒露光、撮影・広瀬徹)
「富士山安全指導センター」の看板を取り付ける富士吉田市の前田重夫副市長(左)ら。1日から9月11日までの73日間、富士登山の安全啓発の拠点として運営する=富士山6合目(撮影・清水一士)
「富士山安全指導センター」の看板を取り付ける富士吉田市の前田重夫副市長(左)ら。1日から9月11日までの73日間、富士登山の安全啓発の拠点として運営する=富士山6合目(撮影・清水一士)
ページの先頭へ戻る