「五輪へ面白いコース」
橋本さん、五輪へ道志〜山中湖試走

更新日:2018年07月02日(月)

 日本自転車競技連盟の橋本聖子会長が1日、2020年東京五輪自転車ロードレースで想定されている道志、山中湖村のコースを試走した。

 自転車ロードレースのコースを巡っては、国際自転車連合(UCI)の理事会が6月、道志、山中湖村を通過することを承認。具体的なルートは今後、決まるが、神奈川県境から道志村に入り、国道413号を経て山中湖村に入った後、山中湖を1周するなどして静岡県に至るコースが想定されている。

 橋本さんは午前9時ごろ、富士吉田・ハイランドリゾートホテル&スパを出発。山中湖村役場と道志村の「道の駅どうし」を往復する約70キロを走り、道路の状況などを確かめた。山中湖村役場と道の駅どうしでは歓迎会が開かれた。

 橋本さんはコースについて「坂やカーブなど変化に富んでいて、レースではさまざまな駆け引きが展開できる面白いコースだと思う」と話した。

東京五輪自転車ロードレースのコースとして想定されている国道413号を走る橋本聖子さん(中央)ら=道志村
東京五輪自転車ロードレースのコースとして想定されている国道413号を走る橋本聖子さん(中央)ら=道志村
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