地域情報をインスタで
富士・東部県民センター 資源を発掘

更新日:2018年06月26日(火)

 県富士・東部県民センターは25日までに、写真投稿アプリ「インスタグラム」公式アカウントの運用を始めた。観光スポットや特産品など地域で撮影された画像を国内外に発信し、交流人口増を目指す。

 センターによると、県組織によるインスタグラム運用は初めて。これまで地域創生連携会議などで「富士山以外の観光地や特産品を発信する取り組みが必要だ」といった意見があったという。地域資源を積極的にアピールするため、国内外で多くの人が利用しているインスタグラムを活用することにした。

 行政や企業、団体のほか学生ら個人の視点で地域の魅力を掘り起こしてもらう。投稿者はイベントや景勝地、特産物などを撮影した画像に、ハッシュタグ「#富士東部地域」を付ける。センターは画像を検索して集め、公式アカウントに再投稿する。1週間に2回程度更新する予定。

 センター担当者は「住民参加による地域創生の取り組みだ。たくさんある地域の魅力を大勢の人に知ってもらう機会にしたい」と話している。

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