初日の出登山 厳戒
県警 富士山、南アで「検問」
山岳遭難最多、死者も多数

更新日:2017年12月30日(土)

 山梨県内で今年発生した山岳遭難は161件、遭難者は180人でいずれも過去最多となり、県警は初日の出を目当てに入山者が増える年末年始の山岳指導を強化している。5年連続で年末年始に死者が出ている富士山では、29日から装備品の点検など山岳指導の時間を延長。今年の山岳遭難による死者は30人と平成に入って最多となり、26日は上野原市で高齢の登山者3人が遺体で見つかっている。県警は「冬山は滑落の危険が増す。関係機関と連携した啓発などで遭難を防ぐ」と警戒する。…

 … 詳細は 山梨日日新聞 世界遺産「富士山」 on Yahoo!ニュース または、さんにちEye「富士山コーナー」でご覧ください。

装備品や登山届の提出状況を確認する富士吉田署員=富士山1合目下の馬返し
装備品や登山届の提出状況を確認する富士吉田署員=富士山1合目下の馬返し
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