富士山噴火備え砂防事業
国交省計画 えん堤23基新設

更新日:2017年12月19日(火)

 国土交通省中部地方整備局の事業評価監視委員会が18日、名古屋市内で開かれ、富士山の噴火対策として山梨県側での砂防事業を盛り込んだ「富士山直轄砂防事業計画」(2012〜2046年)の見直し案を了承した。これまで富士山での砂防事業は、降雨による土砂を想定し静岡県側のみで実施されていたが、新たに噴火対策として山梨、静岡両県内で砂防事業をすることが事実上決まった。…

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