郡内織物の復調けん引
インテリア地 生産40億円超
ネクタイも魅力磨く

更新日:2017年12月18日(月)

 国内有数の織物産地、郡内地域でカーテンなどのインテリア地の生産額が増え続け、地域全体の生産の回復をけん引している。山梨県がまとめた2016年の生産額によると、インテリア地は前年比6億6500万円(17.0%)増の45億8500万円で初めて40億円を突破した。地域の生産額全体の半分を占めるが、県絹人繊織物工業組合によると、これらを手掛けているのはごく一部の企業。地元ではネクタイ地など従来の主力製品の魅力向上へ模索が続いている。

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