ご当地グルメ 麺料理が集結
来月、富士吉田で催し

更新日:2017年09月27日(水)

 日本富士山協会(会長・岡野光喜スルガ銀行会長)は10月14、15の両日、富士吉田市の道の駅富士吉田で「富士山・麺と食のフェスティバル」を開く。

 山梨、静岡両県の富士山周辺の22の企業や団体がブースを構え、麺料理やご当地グルメを提供する。山梨県側は吉田のうどんや甲州富士桜ポークを使った串焼き、ギョーザなど、静岡県側は富士宮焼きそばや御殿場市のみくりやそばなどを販売する。

 両県の郷土芸能を伝承する14団体が神楽や太鼓などを披露するほか、多くのご当地キャラクターも参加してフェスティバルを盛り上げる。

 問い合わせは同協会、電話0555(22)5175。

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