野生キノコ、放射性物質基準超え
富士北麓で6年連続

更新日:2017年09月13日(水)

 山梨県は12日、富士北麓3市町村の野生キノコを対象にした今シーズン初めての放射性物質検査で、鳴沢村内で採った野生キノコ1検体から国の基準値を上回る放射性物質を検出したと発表した。富士北麓で採取されたキノコから基準値を上回る放射性物質が検出されるのは、2012年から6年連続。

 県林業振興課によると、3市町村で8月26〜30日に採取したタマゴタケやマツタケなど7品目の野生キノコ10検体を、9月11日に県衛生環境研究所(甲府市)で検査。その結果、鳴沢村で…

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