富士北麓市町村が広域訓練開始
噴火を想定、避難へ準備
あす住民が車で移動

更新日:2017年08月19日(土)

 富士北麓の市町村は18日、富士山の噴火を想定した広域避難訓練を始めた。富士吉田市は、気象庁が噴火警戒レベルを4(避難準備)とした、との想定で市役所に災害対策本部を設置し、吉田口登山道などを規制する手順を確認した。20日にはレベル5(避難)に引き上げられた、との想定で富士北麓の住民が自家用車最大740台で参加し、国中地域などに避難する訓練をする。…

 … 詳細は 山梨日日新聞 世界遺産「富士山」 on Yahoo!ニュース または、さんにちEye「富士山コーナー」でご覧ください。

富士山の噴火警戒レベルが4(避難準備)になったとの想定で災害対策本部を立ち上げ、今後の対応を話し合う市幹部=富士吉田市役所
富士山の噴火警戒レベルが4(避難準備)になったとの想定で災害対策本部を立ち上げ、今後の対応を話し合う市幹部=富士吉田市役所
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