たいまつ配置完了 吉田の火祭り

更新日:2017年08月18日(金)

 日本三奇祭の一つで、400年以上の伝統を誇る「吉田の火祭り」(26日)に向け、世話人らは17日、たいまつの配置作業を行った。

 世話人ら約30人が参加。同市新西原2丁目の富士吉田木材流通センターから約90本のたいまつを運び出し、国道139号(富士みち)脇に重機を使いながら1本ずつ配置した。高さ約3メートル、重さ約200キロのたいまつに雨よけのビニールをかぶせ、奉納した企業や団体などの名称が書かれた板を取り付けた。

 火祭り当日は午後6時半ごろから点火を開始。約2キロの区間でたいまつを燃やし、世界文化遺産・富士山の夏に終わりを告げる。

たいまつを配置する世話人=富士吉田市上吉田5丁目
たいまつを配置する世話人=富士吉田市上吉田5丁目
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