富士の写真が語る戦争
静岡の研究員小原真史さん講演
霊峰 国民統合の象徴に

更新日:2017年08月03日(木)

 日本の象徴ともいえる富士山は、写真の歴史の中でどのように使われ、どんな意味を持ってきたのか。幕末から戦後に至るまでの富士山写真の歴史について甲府・県立美術館で講演した、「IZU PHOTO MUSEUM」(静岡県)研究員の小原真史さんは、時代によって富士山写真がさまざまな意味をはらみ、政治利用されてきたことなどを説明した。…

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時代によって意味合いを変えてきた富士山写真の歴史について話す小原真史さん=甲府・県立美術館
時代によって意味合いを変えてきた富士山写真の歴史について話す小原真史さん=甲府・県立美術館
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