プラレール 富士山特急“発進”
17日、富士急行で先行販売

更新日:2017年07月15日(土)

 おもちゃメーカー「タカラトミー」(東京)は27日、鉄道玩具シリーズ「プラレール」で、富士急行線の「富士山ビュー特急」をモデルにした車両を発売する。シリーズのラインアップに富士急行線の車両が加わるのは初めて。

 プラレールは、1959年に原型の「プラスチック汽車・レールセット」が発売されてから半世紀の歴史があるロングセラー玩具。「富士山ビュー特急」は昨年4月に運行が開始され、大きな車窓から世界文化遺産の富士山を望むことができる。商品製作に当たり、富士急行の職員がデザインを監修するなどした。単3電池で走行する。

 希望小売価格は2160円。全国の玩具店、タカラトミーの公式ショッピングサイトなどで販売する。

 商品の発売を記念し、富士急行は17日午前10時から、富士急行線富士山駅近くの同社鉄道技術センターで先行販売会を開く。販売価格は2千円で、特典として限定の「富士山ビュー特急」シールをプレゼントする。会場にはプラレールのジオラマなども展示する。

 先行販売会の問い合わせは同駅、電話0555(22)7133。

27日に発売する富士山ビュー特急のプラレール
27日に発売する富士山ビュー特急のプラレール
富士急行線の富士山ビュー特急
富士急行線の富士山ビュー特急
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