山梨県内27市町村からの富士山絶景ポイント紹介

山梨県内27市町村からの富士山絶景ポイント紹介
 公益財団法人やまなし観光推進機構が作製した、県内27市町村からの富士山の絶景ポイントを紹介した冊子、保存版「山梨どこでも富士山」。富士山の世界文化遺産登録効果で富士山周辺が観光客でにぎわう中、県内各地から違った表情を見せる富士山をPRする。2013年9月発行。

 「富士山を間近に仰ぐ=富士山・富士五湖エリア」、「盆地から望む=甲府・昇仙峡エリア」、「桃源郷と富士=石和・勝沼・西沢渓谷エリア」、「千円札の逆さ富士=南アルプス・富士川流域エリア」、「高原から望む=清里・小淵沢・韮崎エリア」、「甲州街道と富士=大月・都留エリア」と、県内を6エリアに分けて紹介。絶景ポイント60カ所からの富士山の写真に加え、各ポイントの住所やアクセス方法、駐車場の有無や問い合わせ先、見どころなどを記している。

 ダイヤモンド富士(山中湖親水公園)、満開の桜と共演する富士山(富士川・大法師公園)など季節や時期が重要なスポットは、それぞれ撮影時期などを紹介。花の名所や渓谷、寺社など絶景ポイントを訪れた際に足を延ばしたい「立ち寄り観光スポット」や、富士山にまつわるトリビアをまとめた「富士山豆知識」について書かれたコラムも掲載されている。

 このほか、富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社や富士五湖など世界遺産となった富士山の構成資産も載せている。

 パンフレットはカラー印刷のA4判20ページ。約2万冊を作り、同機構が配布。

山梨日日新聞社 YBS山梨放送
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