富士山登山道の管理

富士山登山道の管理
 吉田口登山道(吉田ルート)と河口湖口登山道(富士スバルライン5合目〜6合目)は、山梨県道に区分される。

 北口本宮冨士浅間神社東交差点(登山道起点・国道138号との交点)⇔中の茶屋⇔馬返し⇔5合目佐藤小屋⇔泉ケ滝⇔6合目富士山安全指導センター⇔富士山頂の延長約20キロは、県道701号富士上吉田線。

 また、5合目ロータリー⇔泉ケ滝⇔5合目佐藤小屋(一部県道701号と重複)の延長約1.4キロは、県道702号富士精進線の一部。ともに県・県土整備部道路管理課が管理している。

 一方、山頂⇔6合目の下山道と6合目富士山安全指導センター⇔5合目佐藤小屋は、県・県民生活部世界遺産富士山課の管理となっている。

 なお、県道701号の北口本宮冨士浅間神社東交差点⇔5合目は通年通行可能となっているが、泉ケ滝⇔山頂は9月11日から、県道702号の5合目ロータリー⇔5合目佐藤小屋は11月1日から、いずれも翌年6月30日まで、それぞれ冬期閉鎖となる。(災害や気象状況などにより、通行止めや冬季閉鎖開始の前倒しの場合あり)

山梨日日新聞社 YBS山梨放送
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