官民一体、富士山の魅力を国内外に発信

官民一体、富士山の魅力を国内外に発信
 山梨、静岡両県の官民が一体となって、富士山やその周辺地域の魅力を国内外に発信する任意団体として2001年4月、富士五湖観光連盟と静岡県富士山交流推進協議会が「日本富士山協会」を設立。両県と富士山周辺自治体、観光関係者などで構成される。

 富士山を「日本一のテーマパーク」と位置づけ、「富士山一周ドリームウオーク」をはじめ、「富士山 麺と食のフェスティバル」「ぐるっと富士山 ビンゴスタンプラリー」など、さまざまなPRイベント事業を展開。富士山の登頂者を対象に「富士山登頂証明書」を、富士山を訪れた人向けに「富士山来訪記念状」の発行も行う。

 また、世界文化遺産に登録されている富士山と、文化、自然両方の価値を備えた複合遺産に登録されている中国の泰山との友好山提携(2007年11月)、台湾最高峰・玉山との友好山提携(2014年2月)など、新たな文化の創造や世界に開かれた交流の場としての環境整備も進める。

山梨日日新聞社 YBS山梨放送
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