雷は河口湖に集まり東へ進む

雷は河口湖に集まり東へ進む
(かみなりはかわぐちこにあつまりひがしへすすむ)

 河口湖測候所の50年報「河口湖の気候」によると「河口湖における雷鳴だけの観測で付近の雷の発生、移動状況を集約すると、周辺で発生した雷は河口湖周辺に集まり、その後東へ抜けるものが多い」という分析結果が紹介されている。

 ちなみに平年で河口湖の雷日数(雷電または雷鳴があった日数、ただし、弱い雷鳴のみの日数は除く)は年間平均7.9日(1991−2000年)で、甲府の14.8日(1971−2000年)、富士山の15.5日(1990−2000年)より少ない。

雷は河口湖に集まり東へ進む

山梨日日新聞社 YBS山梨放送
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