世界遺産「富士山」へ プロジェクト始動
富士山世界文化遺産国際フォーラム(富士河口湖)
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文化的景観の「価値」探る
富士山の文化的景観の保存などについて意見交換するパネリストら。左はコーディネーターの西村幸夫さん=富士河口湖町の勝山ふれあいセンター
富士山の文化的景観の保存などについて意見交換するパネリストら。左はコーディネーターの西村幸夫さん=富士河口湖町の勝山ふれあいセンター
 富士山の世界文化遺産登録に向けて6日、富士河口湖町の勝山ふれあいセンターで開かれた国際フォーラム。ユネスコの諮問機関、国際記念物遺跡会議(イコモス)の文化的景観国際委員会のメンバーら海外からの専門家5人が、「文化的景観の保存と管理について考える」をテーマに基調講演などを展開。富士山世界文化遺産2県学術委員会委員の西村幸夫さんがコーディネーターを務めたパネルディスカッションでは、富士山の普遍的な価値の証明などについて活発な意見交換が行われた。

2009年9月25日付 山梨日日新聞掲載


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