富士山周辺イベント情報

郷土の画家展―江戸時代から近代に活躍した画家たち―
(山梨・都留市)
 江戸後期から昭和初期に活躍した都留市ゆかりの日本画家を紹介する企画展です。
 旧盛里村(同市朝日馬場)出身の旭岳麟(1799〜1878年)、母親と妻が市出身の藤井霞郷(1898〜1949年)ら6人の絵画や掛け軸など18点を展示。旭が市内の寺のために描いたふすま絵、藤井が同市小形山の橋をモチーフにして描いたとされる風景画「十二橋」(縦1.75メートル、横1.9メートル)などが並びます。
■開催期間 〜2018年1月14日(日)
■開催会場 ミュージアム都留 [山梨県都留市上谷1−5−1]
■開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
■休館日 月曜日、祝日の翌日(月曜日が祝日の場合、火曜日休館)、12月29日〜1月3日、特別整理期間(年1回1週間程度)
■入館料 一般300円/高校生・大学生200円/小学生・中学生100円
※団体割引あり
■アクセス 【電車・バス】
◇富士急行線谷村町駅から徒歩2分
【車】
◇中央自動車道都留ICから国道139号経由約10分
■問い合わせ ミュージアム都留 TEL:0554(45)8008
■関連地図


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