富士山噴火に備える

■防災キーワード 項目名をクリックしてください。
ハザードマップ
「解説情報」で登山自粛
広域避難協定
環富士山火山防災連絡会
富士山周辺における低周波地震
富士吉田防災士会
スマホアプリで防災情報
火山監視カメラモニター
富士山火山ガイドマップ
(山梨県版)
登山者の安全対策
重力計
「富士山火山噴火緊急減災対策砂防計画」(対策編)
「富士山噴火デリバティブ」
富士山火山ガイドマップ
(富士五湖観光連盟版)
噴火前兆の観測体制拡充
富士山噴火時避難ルートマップ
火砕サージ
市街地近くに富士山噴火口
全方位で映像監視
最新の知見
富士山直轄砂防事業計画
広域避難計画
防災トランプ(富士北麓版)
「富士山火山噴火緊急減災対策砂防計画」(基本編)
窓ガラス飛散を防止
噴火警戒情報表示モニター
富士山噴火で救助犬派遣


■特集(山梨日日新聞特集から) 項目名をクリックしてください。
【守る命】富士山噴火に備える
火山活動監視に新たな「目」 未知の姿、次々あらわ ハザードマップ改定 「机上」の広域避難
噴石対策、御嶽が教訓 遅れがちな降灰対策 外国人観光客どう避難 御嶽山の教訓
 宝永噴火以降、300年以上にわたり平穏を保つ富士山。2000〜01年にかけて、地下のマグマの動きと関係があるとされる低周波地震が頻発して以降、ハザードマップ(危険予測地図)の作成や広域避難に向けた取り組みが進む。富士山噴火をテーマに対策を検証する。(2019年3月)

富士山防災 どう備えるか
御嶽山被害の教訓 火山情報の活用 暮らしへの影響 家庭で必要な対策 登山者の対応は
 御嶽山(長野、岐阜県、3067メートル)噴火から2年。信仰の山として親しまれる身近な山が突然噴火し、多くの犠牲者が出た。世界文化遺産の富士山も専門家の間から「長い歴史を踏まえると、いつ噴火してもおかしくない」と指摘されている。もし、日本の最高峰が噴火したら山梨県民の生活にどう影響するのか。火山災害からどう身を守ったら良いのだろう−。御嶽山噴火で国の現地調査を担当した県富士山科学研究所火山防災研究部の研究員2人が分かりやすく解説する。(2016年9月)

富士山噴火 登山者調査
装備、避難路 意識、身を守る自信
 山梨日日新聞と静岡新聞は2015年夏、富士山噴火への備えなどに関するアンケートを、登山者200人を対象に行った。アンケートは8月1、2の両日、山梨、静岡両県の5合目の登山口などで実施。各県100人ずつから回答を得た。(2015年8月)

富士山防災 噴火に備える
いざ予兆見えたら… 夏山登山者どう守る 地元住民高まる関心 御嶽山の教訓
「風評被害」に箱根は 山梨、静岡二つの地図 火山意識した暮らしを
 夏山シーズンを迎えた富士山。「その時」が来た場合、登山者や地元住民はどう行動すればいいのか。霊峰噴火への備えの現状と課題を探る。(2015年7月)

富士山噴火 避難ルートマップ
パターンT パターンU パターンV パターンW
 富士山の突発的な噴火に備え2015年6月、山梨県が避難ルートマップを作成した。活用へ向けて、火口のできる位置などに応じて想定される災害の現象と、その際に避難すべき方向や避難路を4つのパターンで示した。パターンごとにマップの詳細を紹介する。(2015年6月)

富士山火山広域避難対策編
広域避難の流れ 避難路の確保 登山者・観光客への対応 要支援者の避難 今後の課題
 富士山の大規模噴火に備え、住民らの広域避難の対策や方針を示した富士山火山広域避難計画「対策編」。住民が確実に逃げられる避難路の確保や、避難所の受け入れ調整などの考え方も盛り込まれている。ポイントをまとめた。(2015年3月)

火山用語知り万一に備え
噴火の種類 火山灰、噴石 火砕流 溶岩流 火山泥流 火山ガス 火山防災の心得
 長野、岐阜両県にまたがる御嶽山の噴火(2014年9月発生)で、火山災害に関する用語を聞く機会が増えた。だが、噴火の種類にはいくつかのタイプがあり、火山災害の特徴や危険性もケースによって異なる。なじみのない用語もある。火山災害の知っておきたい用語などをまとめた。(2014年10月)

富士山広域避難計画
噴火段階に応じて行動 溶岩流 融雪型火山泥流 降灰 降灰後土石流
 富士山噴火に備えて広域的な防災対策を検討している山梨、静岡、神奈川の3県は2014年2月、広域避難計画をまとめた。富士山が噴火したら、いつ、どこから、どこへ避難すればいいのか−。火山災害の種類や段階に応じて、住民らが取るべき行動を大まかにまとめている。(2014年2月)

噴火への備え 富士山防災避難マップから
北麓全域 富士吉田 富士河口湖 鳴沢 山中湖 忍野 西桂 身延
 山梨県富士北麓地域を中心とする市町村でつくる「富士山火山防災協議会」が、富士山噴火に備えた住民向けの「防災避難マップ」を策定した。噴火時に考えられる被害エリアを地図上で3段階に分け、「避難の開始」「避難の準備」など、気象庁が発表する火山情報に応じて住民や観光客らが取るべき行動を示した。富士山噴火によって被害が起こり得るエリアの特徴や、各地域が抱える課題を探る。(2006年4月)

ハザードマップに見る富士山噴火
溶岩流 噴石 火砕流 融雪型火山泥流 火山灰 土石流 活動史
 山梨県富士北麓地域を中心とする市町村でつくる「富士山火山防災協議会」が、富士山噴火の際の被害想定範囲などを盛り込んだ住民周知用マップ(ガイドブック)を作成した。溶岩流、噴石、火山灰など、噴火時に発生する現象ごとに、考えられる被害エリアなどを地図上で示しているのが特徴。富士山噴火では、どのような災害が起こり得るのか。ガイドマップをもとに紹介する。(2004年10〜11月)

All rights reserved by YAMANASHI NICHINICHI Newspaper and YBS Yamanashi Broadcasting System.
富士山NETに掲載の記事・写真および図版の無断転載を禁じます。